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GWバス事故に学ぶ安さの代償

こんにちは、名古屋のカラーとコーチングのスクールファイン・メンタルカラー研究所代表の藤本梨恵子です。 GWに起こったバス事故。金沢から東京迄の夜間運行で、防音壁に激突し、多くの死傷者を出しました。 亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。 報道では、運転手の居眠り運転が事故の原因、バス運行の勤務体制等に問題はなかったかなどについて調べているとのこと。 金沢から東京迄3500円 他の交通機関と比べると激安です。 安いコストで仕事を請け負うバス会社は、運転手の数を2人体制ではなく、1人体制で運行させる場合が多いとか。 バスのコストダウン、燃費を良くするために車体の軽量化が進む。 激突したときに大破。 いろいろな原因が有ると思いますが、消費者が「安ければいい」という考えが、蔓延していることも1つではないかと思います。 安さの代償として、安全性を失う。 これは、バス事故だけに限った事ではなく、安い食品ならよいと考えると、その中身に添加物が大量に入っていることには目をつぶるなど、食の安全でも同じ事がいえます。 食べ物に気を使っている人は、高くてもなるべく添加物が入ってない食品を選びます。 値段と引き換えに、安全と健康を買っているのです。 長い目でみたら、安くても安全でないものを食べ続け、病気になったら、その方が高くつきます。 値段と引き換えに何を買うのか? それは、消費者自身が考えていかなければ、ならないことです。 最近は、習い事もそうです。クーポンで安ければいいと思っている方もいます。 しかし、講座や講師の質は、安さでは買えません。 安いけど、技術が身に付かず、わかりにくければ、何もならないと私は思います。 値段と引き換えに何を買うのか? どんな場面でもお金だけで考えると結局大きな代償を支払うことになります。

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