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ピンチを切り抜けるas if フレームとは?

 

as if フレームとは?

as if フレームとはNLP心理学の考え方で、「もし○○できたとしたら?」と質問することで、行き詰っていた問題を解決に導く方法です。

ピンチの時って「なんで?」って言いませんか?

ピンチに陥った時って、つい「なんで?」って言ってしまいませんか?

でもそれじゃあ問題を解決できないんです。

だって、ピンチが理由なく起こる時ってありますよね?

 

・駅まで来たのに財布がない!?

・急な雨でびしょ濡れになる

・恋人が些細なことでキレる

 

これって、「なんで?」って考えても理由がありませんよね。

原因が分からないことに囚われると危険!

原因が分からないことに囚われるのって実は危険です。

 

「なんで俺は財布を忘れて家をでてきたんだ?」

「どうしておろしたての靴を履いた日に雨に降られるの?」

「なんで、あの人は急に怒り出すの?」

 

はっきりとした原因がわからないのに、こんな自問自答しちゃいませんか?

 

でも、自分がこんな答えの出ない質問も自分に投げかけたことを忘れちゃっても潜在意識はずっと答えを探し続けるんです。

 

だから、原因のわからないことを自分に質問するのって、エネルギーの無駄遣いなんです。

原因ではなく解決に目を向ける

だから、原因ではなく、解決に目を向けることが大切なんです!

「なんでこうなったの?」って原因追及するような過去型の質問はNG!

もっと未来に目を向けて、解決策を探すのがポイント!その最強フレーズがas if フレーム。「もし○○できたとしたら?」と質問することで、未来型解決思考の考え方になります。

 

「もし、財布がなくても会社にいけるとしたらどんな方法がある?」

「もし、どんな天気でも上機嫌な自分がいるとしたら今と何が違うの?」

「もし、毎日恋人とラブラブな生活を送るならどうすればいい?」

 

as if フレームを使うだけでも、なんだか気持ちが明るくなりませんか?

 

そんなas if フレームについても私の著書「なぜか好かれる人がやっている100の習慣」-明日香出版社で紹介しています!

 

 

 

ラジオでもas if フレームについて話しています。

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